フォント

Apple公式サイトにある日本語フォントの秘密

iPhoneやiPadでおなじみのAppleの公式Webサイトには、数年前からAXISフォントが使用されています。当初は画像にのみAXISフォントが使用されていましたが、2014年ごろからAXISフォントをベースにした"Apple TP"という専用のWebフォントが登場し、サイト全体に…

Mikan UIフォント 制作状況

現在、Mikan UIはここまで完成しています。 膨大な漢字をカスタマイズしなければいけないので、まだまだ完成には時間がかかると思います。でも、デザインフォントを作りたくなったので、Mikan UIの作業と並行して新たなフォントの作業を行うことにしました。…

ついにM+とRobotoの合成フォントが完成しました

1日かけてなんとかRobotoとM+を合成できないかどうか考えた結果、M+のサイズに合わせるのではなく、Robotoのサイズに合わせてみたらどうだろうと思い、FontForgeで設定してから合成してみた結果、見事に成功しました。インストールして確認しましたが、グリ…

今日は息抜きに昔作ったフォントをTrueType化しようと思う

私は過去に2つの欧文フォントを製作しています。2年前に作成したMatcha SansとMatcha Sans Neo、1年前に作成したNakiModernがあります。私のTwitterのヘッダーに設定している"Evolution"の文字も、NakiModern という独自フォントです。 Matcha Sansシリーズ…

英数字フォント製作は厳しかった

FrutigerやMyriadのような現代的なフォントも好きなのですが、Mikan UIではやっぱりHelveticaのような感じにしたい。オリジナルだとめんどくさいので、Robotoと合成しようと思い、TrueTypeに変換した上でM+と同じサイズに調整した結果、やっぱりうまくいきま…

MontserratとNoto Sans Japanese

今回は、このブログで使用しているWebフォントについてお話します。このサイトでは、数多くの英数字フォントを無料でかつわりと自由なライセンスで使えるGoogle Fontsと、多数の日本語フォントが使えるGoogle Fonts + 日本語早期アクセスを使用しています。…

アレンジフォントを作る その2

早速、私がM+ 1p Boldをベースにどんなフォントを製作しているのかをご紹介します。 まず全体のテーマですが、"少しごちゃごちゃしたゴシック体"という感じでしょうか。 ひらがな・カタカナ・漢字のグリフは、そのほとんどがM+のオリジナルを基調にしていま…

アレンジフォントを作る

最近、大手企業がオリジナルのフォントを使用することが増えています。なぜなら、他では使われていないオリジナルフォントを使用することによって、ブランド力を存分に発揮できるからです。有名なものに、Googleの"Product Sans"・Samsungの"SamsungOne"と"S…